看護部

『自分が受けたい看護・介護をしたい』という理想を掲げ、患者様がより充実した療養生活を送る事ができるよう、職員は日々真剣に患者様と向き合いケアを行っております。
京浜病院には、『さくら』病棟、『すみれ』病棟、新京浜病院には『菜の花』病棟、『ひまわり』病棟とそれぞれ2病棟ずつあり、花の名前がついています。療養しながら温もりのある生活を送って頂きたいという思いを込めました。
職員には、介護福祉士や認知症ケア専門士等の有資格者も多数勤務しており、より専門性の高いケアが出来るよう院内外の勉強会へも積極的に参加し、日々の業務に活かしております。
今後も、患者様、ご家族の方に満足して頂けるよう取り組んで参ります。ご希望やお気づきの点、ご意見等ございましたら、お気軽にお申し付け下さい。
栄養部
私たち栄養部は、ご入院患者様の楽しみである食事を如何に満足して頂くかを常に考えて日々努力をしています。
毎日の食事は?
楽しく美味しく、且つ衛生的で充分な栄養が摂れることに尽きると思います。病院に入院していても、食事の面では、出来るだけご家庭のぬくもりが感じられるような食事でありたいと思っています。その為に、栄養部では水曜日を【ご馳走の日】として、ご入院患者様の大好きなメニューをお出ししています。毎日の【おやつ】は出来る限り手作りを心がけていますので、少々形の崩れたゼリー等も出たりします。
また、ご入院生活に少しでも潤いをと始めた【京浜喫茶店】もとても好評です。誕生日には【豪華松花堂弁当】をお出しその上誕生会ではケーキ、フルーツ、紅茶等でお祝いし、スタッフの余興も楽しんでいただいています。
恒例の院長先生や主治医との食事会では、昔懐かしい【東京ラーメン】を食べながらお話が弾みます。
患者様の栄養状態は、常に【個人別栄養データ】を作成し、食事摂取量、体重、検査値等をこまめにチェックしています。患者様のご入院生活をより家庭的に、且つ潤いのある毎日にするべく栄養部の出来ることを日々模索している毎日です。
栄養部 上野
薬剤部
薬剤部では、3名の薬剤師が勤務しております。
志は、“高齢者に優しい調剤を”、“腎機能、肝機能が低下されている方に代謝を考慮する”、“投与する種類は少なく、最小用量で”、となります。
検査課のデータを観察し、積極的に医師と質疑応答を重ねて患者様一人一人の与薬を大事に考えられるよう努力をしています。
院長の方針ですが、「治療は自然から」の思いがあり、低ナトリウム血症に沖縄産の自然塩ぬちマースを採用していました。現時点では酸分包機の塩による腐食の問題もあり、発酵物の醤油に変更しています。発酵物である醤油の方が吸収が良いと言うことです。
また、当院の入院患者様は他院から転院して来られる方がほとんどです。転院時の持参薬には、ほとんどの方が抗精神薬を処方されています。この様な薬剤を漫然と投与し続けますと、日中の傾眠を起こしたり、意識が明瞭で無くなったりして、経口摂取の課題にもなります。その場合は、薬剤を一旦中止し、改めてパラメディカルも含めて患者様を観察し、それから必要に応じて再度与薬をします。当院は経口摂取が最良の治療と考え、日々、医師、栄養部が努力しています。
患者様には、食事を意識明瞭で一口でも召し上がって頂きたい。そして、患者様とお話が出来たり、笑顔に接する事が、現場にいる喜びとなります。
日々楽しくなるように、薬剤が必要最小限になるように努力して行きたいと思います。
薬剤部 菱木
検査課
京浜・新京浜病院(入院・外来・検診・ドック)の検査業務は経験豊富な臨床検査技師3名で担当しています。
入院患者様は体調の意思表示困難な方がほとんどです。入院・外来患者様に正確かつ迅速な検査データが反映出来る様、日々工夫・努力しています。
[業務内容]
- 生化学・電解質・血液一般・尿一般・輸血関連
- 生理検査(EKG・ホルターEKG・EEG・肺機能・聴力)
- 超音波検査(腹部・心臓)
- 胃カメラ・胃瘻造設介助
- 入院患者様の採血
- ドッグの報告書作成
- 病棟カンファレンスの資料作成と参加
- 検査データ管理全般
[業務方針]
- 正確・迅速な検査データ提供
- 異常値の把握と担当医への迅速な報告
- 効率化への工夫・努力
検査課 宮口
透析科
スタッフはみんな明るく元気いっぱいです。安心して、そして楽しく透析を受けて頂けるように患者様とのコミュニケーションを大切にしています。毎年行われる院内研究発表会や透析学会への参加などで学んだことを生かし、患者様を第一に考えた看護が提供できるように努力しています。
<入院透析>
当院では、入院している患者様にも透析を受けて頂けます。入院についてのお問い合わせはこちら。
リハビリテーション科
こんにちは。リハビリテーション科です。
人間、何歳になっても適度に身体を動かすことは大切です。
病気や障害があっても、寝て過ごすのではなく、「できることは自分でやってみよう」さらには「何かにチャレンジしたい」という気持ちをもちましょう。
当院の患者様は、楽しみや生きがいを見つけ、周囲の患者様やスタッフともコミュニケーションを取りながら、リハビリに取り組んでいます。
寝たきりの患者様でも、車椅子に乗って病院行事に参加できるよう、日々座位訓練等に取り組んでいます。
リハビリは「辛い・痛い…」というイメージがありますが、私たちは個人個人に合った無理のないリハビリを目指しています。
明るくアットホームなスタッフとともに、リハビリを通してたくさん話し、心から笑い、心身ともに元気になりましょう。

レントゲン課
1. マルチスライスCT ECLOS(日立製 8列)
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(1) 3D 血管抽出(頭部脳血管撮影)腫瘍、動脈瘤、動脈奇形などに有効で脳ドックなどの検査に使われています。脳の病気が気なる方の検査になります。 |
(2) PERFUSION解析 (脳血流測定)急性期脳血流障害〔脳梗塞、脳血栓、認知症による脳血流低下〕認知症が気なる方や急性の脳疾患の検査になります。脳ドックなどでの検査で行われています。 |
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(3) FAT POINTER (内蔵脂肪測定評価)メタボリックシンドローム〔生活習慣病など評価〕CTで測定することにより正確な内蔵脂肪と皮下脂肪が計測できます。(腹部CT) |
(4) RISK PONITER (LAA測定評価)肺気腫、COPD〔アスベスト、喫煙なんどによる肺機能低下、肺がん、咽頭がんなどのリスク批評〕普段煙草を多く吸われる方や吸っていた方の肺機能の評価やリスクを検査できます。(胸部CT) |
2. 胃透視デジタルラディオグラフィ (WIN SCOPE DR東芝製)
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画像をデジタル化することで、患者様にやさしく、制度の高い検査が行えます。 |
3. PACS (富士フィルムメディカル製 SYNAPUS)
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レントゲンフィルムなどの医療用画像データをネットワークでやりとりすることで早期に円滑な診断が可能となりました。 |
4. CR 一般撮影システム(富士フィルムメディカル製CAPUSULA-2)
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画像をデジタル化することで、患者様にやさしく、制度の高い検査が行えます。 主に胸部レントゲンや整形の一般的検査に使われます。 |
5. 骨密度測定装置(ALOKA製 DCS-600EX)
検査時間も短く、早く簡単に行えます。骨の強さが気になる方の検査になります。 |
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レントゲン課 南部
















